<ヤクルト7-6横浜>◇25日◇神宮
ヤクルトは2-2の同点で迎えた3回、3本のタイムリーで6-2と一気にリードを広げた。1死一、二塁から相川亮二捕手(34)が左前適時打で勝ち越し。なおも2死満塁から、先発石川雅規投手(30)にも2点右前適時打が飛び出し、続く青木宣親外野手(28)が中前適時打で続いた。相川は「チームの勝利に少しでもつながるように打つことができてよかったです」とコメント。青木は「うまくミートして打ち返すことができました」と振り返っていた。
[2010年8月25日21時39分]ソーシャルブックマーク



