5月下旬に右ひざの手術を受けたロッテの荻野貴司外野手(24)が26日、千葉マリンスタジアムで回復具合を確かめた。当初の予定より遅れているが、今季中の復帰を目指してリハビリを続けていく。

 1軍トレーナーらの前でランニングなどを行った荻野貴は「痛みはないが、筋力が戻っていないので(全力疾走の)怖さはまだある」と話した。西村監督は「きょうはチェックだけです。(復帰のめどは)まだ分からない」と話すにとどめた。

 [2010年8月27日2時36分]ソーシャルブックマーク