<阪神5-0ヤクルト>◇12日◇甲子園

 阪神鳥谷敬内野手(30)が、1回1死一塁から村中の外角低めフォークを左中間に運んだ。スタートを切っていた平野が、一気に生還。「体が開かずに、うまくバットでさばけました」と振り返った。さらに、続く新井が左前適時打を放ち2点を先制した。

 [2010年9月12日19時49分]ソーシャルブックマーク