<オリックス5-6西武>◇15日◇スカイマーク

 オリックス岡田彰布監督(52)は大事な一戦でのミス連発を嘆いた。2点を追う3回、先頭栗山の遊撃正面へのライナーを大引が失策。そこから中島に2ランを浴び、さらに右翼カラバイヨの失策などでこの回4点を失った。8回、9回で1点差まで詰め寄る反撃を見せたが「もう惜しい負けなんかないよ。負けたら一緒や、そんなもん」と評価せず。「(序盤の)6点は大きかった。普通のショートライナーで1アウトやろ。初回も初球、初球と打たれてなあ」と不満を爆発させていた。

 [2010年9月15日22時37分]ソーシャルブックマーク