<日本ハム0-1ソフトバンク>◇25日◇札幌ドーム

 日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)が3試合連続の完投&2ケタ奪三振の快投実らず、8敗目を喫した。ソフトバンクのエース杉内と1歩も譲らぬ投手戦を繰り広げたが、7回に死球をきっかけに2死二塁とされ、川崎に左前への決勝適時打を許した。防御率1・79とし、この試合前まで同数の209三振で最多奪三振のタイトルを争っていた杉内を引き離して221三振として、2冠を確定させたが、13勝目はならず。チームも4位へと転落した。「仕方ない、あの1点も仕方ない」としっかりと受け止めていた。

 [2010年9月25日23時23分]ソーシャルブックマーク