<パCSファーストステージ:西武4-5ロッテ>◇第2戦◇10日◇西武ドーム

 西武岸孝之投手(25)が粘りの投球でリードを保ったままマウンドを降りた。3点差の6回には1点を失って、なお無死二、三塁、7回にも1点を失った後に2死満塁と終盤はピンチの連続。それでもいずれのイニングも2点目は許さず、7回8安打3失点で踏ん張った。「何とか粘れて良かったです」とコメントし、勝利を祈ってベンチに下がった。

 [2010年10月10日17時27分]ソーシャルブックマーク