16日からの阪神とのクライマックス・シリーズに備え、巨人投手陣が13日、川崎市のジャイアンツ球場で練習を行った。東野峻投手(24)内海哲也投手(28)が、そろってブルペン入り。ともに50球以上、投げ込んだ。

 内海は、スタッフに打席に立ってもらいながら投球。「次、ブラゼルです」と阪神打線をイメージした。「高ぶってきましたよ。イメージをした方が、本番を冷静に迎えられますからね」と説明した。

 [2010年10月13日14時7分]ソーシャルブックマーク