巨人の宮崎キャンプで6日、投手、内野手が連係する練習ではひやりとする場面が続いた。バントシフトの練習では、長野久義外野手(26)が打席で左ほおに投球を受けて病院へ。幸い、打撲だけで済んだが、挟殺プレーの練習では、三塁手の亀井義行内野手(28)が三本間で捕手と激突。軽い頸椎(けいつい)の捻挫を起こし、宿舎で静養した。

 [2011年2月6日21時20分]ソーシャルブックマーク