DeNAは25日、大沼幸二投手(32)を任意引退選手にしたと発表した。今季は右肩痛のため登板できず、本人から球団に申し入れた。大沼は「これまでの野球人生において、皆さまからいただいた声援はいつも力になりました。本当に感謝しています」とコメントした。

 大沼は2001年にドラフト1位で西武に入団し、11年にトレードで横浜(現DeNA)に移籍していた。通算248試合に登板して18勝30敗、防御率4・98だった。