<日本ハム3-2西武>◇30日◇札幌ドーム
日本ハムへ移籍後初先発のベテラン木田優夫投手(41)が、6回2失点の好投で今季初のサヨナラ勝ちに貢献した。18歳年下の涌井との投げ合い。5回2死一塁では、9番上本を11球と粘られながら三振に仕留め、右腕を大きく上げてガッツポーズ。気迫の投球でチームを鼓舞した。6回に中島に本塁打を打たれリードを許したが、その裏に味方が同点に追いついたところで降板。「41歳のガッツポーズはめずらしかったかな。とにかくチームが勝ててよかった」と笑顔を見せた。
[2010年5月1日9時50分
紙面から]ソーシャルブックマーク




