ロッテは26日、荻野貴司外野手(24)が千葉県船橋市内の病院で「右ひざ外側半月板部分切除術」を行い、手術が成功したことを発表した。今後は1週間の入院後、2軍本拠地の浦和球場でリハビリを行う予定だ。西村監督は「持病になってしまうのが一番怖い。しっかり治してもらわないと」と、無理はさせないことを強調した。

 [2010年5月27日8時16分

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