<ヤクルト13-5横浜>◇24日◇神宮

 23日に同じ名前の俳優柴田恭兵から激励されたヤクルト村中恭兵投手(22)が、チームトップタイの9勝目を挙げた。8回途中11安打5失点。しかし自責3で11試合連続のクオリティースタートとなった。それでも8回に2本の長打に失策絡みなどで3失点して降板。「ああいうところをカバーできないと、信頼される投手になれない。打線に援護をもらって気持ちは楽だったのに。一番情けない投球だった」と厳しかった。

 [2010年8月25日10時30分

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