<ロッテ1-4日本ハム>◇3日◇千葉マリン
投打がかみ合わずロッテが競り負けた。先発吉見祐治投手(32)が3回に稲葉に2ランを浴びるなど、5回1/3を3失点で降板。毎回安打を許しリズムを作れず「点の取られ方が悪い。3者凡退が1度もなかった」と悔やんだ。
攻撃陣もあと1歩及ばなかった。0-3の6回に福浦の適時打で1点返して反撃開始。だが、2点差の7回1死一、二塁。2試合連続猛打賞で絶好調だった西岡の三塁後方へのフライで大松が飛び出し、併殺打でチェンジ。直後の8回に3番手の古谷が田中に痛恨の適時二塁打を浴び、追い上げムードが止まった。
首位西武が大勝でゲーム差は1・5となったが、ソフトバンクも敗れ2位はキープした。4日はダルビッシュとの対戦。西村徳文監督(50)は「厳しい戦いが続くと思う。誰が相手であろうとやるしかない」と力を込めた。
[2010年9月4日8時25分
紙面から]ソーシャルブックマーク




