ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)強化試合、6日の日本-阪神を午後6時4分から生中継するテレビ朝日系の同日付新聞「ラテ欄(ラジオ・テレビ欄)」の縦読みが「大谷頼むぞせいやの分まで」と並べられた。
ラテ欄の文言は「大きな期待を背負い大谷翔平が侍実戦に登場」とした後で「頼もしいMLB組と挑む」「日系侍ヌートバー」「120億の男吉田」「分かちあおう歓喜を!」などと、つづられている。
縦読みの言葉は、左脇腹の違和感で無念の辞退となった鈴木誠也について言及しており、一丸ムードを高めるものとなっている。
昨年11~12月に行われたサッカーW杯カタール大会でも、ラテ欄の縦読みでエールが送られている。テレビ朝日系は同11月27日の1次リーグ日本-コスタリカ戦を生中継。同日付新聞のラテ欄で縦読みが「絶対に負けられない歓喜再び」と並んでいた。




