侍ジャパンの“開幕投手”を務めた大谷翔平投手(28=エンゼルス)が投球練習から、観衆のどよめきを誘った。試合開始直前。マウンドに上がった大谷が感触を確かめるように投げる1球1球にも、超満員のファンは大注目した。
そして、注目の初球は157キロ。ボール球となったが、ファンからは大きなどよめき。その後、1番の梁培はスライダーで空振り三振。2番の楊普もスライダーで遊ゴロ。3番の真砂勇介は、この回最速の158キロで三ゴロに抑え、3者凡退で立ち上がった。
<WBC:日本-中国>◇1次ラウンドB組◇9日◇東京ドーム
侍ジャパンの“開幕投手”を務めた大谷翔平投手(28=エンゼルス)が投球練習から、観衆のどよめきを誘った。試合開始直前。マウンドに上がった大谷が感触を確かめるように投げる1球1球にも、超満員のファンは大注目した。
そして、注目の初球は157キロ。ボール球となったが、ファンからは大きなどよめき。その後、1番の梁培はスライダーで空振り三振。2番の楊普もスライダーで遊ゴロ。3番の真砂勇介は、この回最速の158キロで三ゴロに抑え、3者凡退で立ち上がった。
