WBCが3月5日に開幕し、WBC連覇を目指す侍ジャパンの戦いが始まった。
今大会の主なルールは次の通り。
◆順位決定方式
同勝敗なら直接対決の結果で順位決定 3チーム以上が同じなら…
◆選手の入れ替え
負傷なら事前登録リストから入れ替え可も、投手は投手、野手は野手とのみ
◆選手資格
国籍だけではない参加資格 出生地、家系、ルーツ…2カ国での出場も可
◆DH制
全試合でDH制採用 同一選手が先発投手と兼任可能な「大谷ルール」も
◆チャレンジ
リプレー検証、監督によるチャレンジは1回失敗まで 決勝ラウンドは2回
◆コールドゲーム
コールドは1次Rと準々決勝のみ 5回以降15点差、7回以降10点差
◆タイブレーク
タイブレークは延長10回から 無死二塁から継続打順でスタート
◆球数制限
球数制限は1次R65球、準々決勝80球、準決勝以降95球 敬遠は除外
◆登板間隔
1試合50球以上投げれば中4日空ける必要 30球以上、連投なら中1日
◆最低対戦打者数
ワンポイント禁止ルール。登板した投手は故障などを除き、最低3人の打者と対戦するか、イニングを終了させなければいけない。
◆ピッチクロック
ピッチクロック走者あり15秒内、なし18秒内 打者は残り8秒内に構え
◆けん制の制限
けん制は1打席2度(偽投やプレートを外す行為も含む)に制限され、3度目でアウトにできなければボークが申告され、走者は進塁する。
◆拡大ベース
拡大ベースも今大会から導入 一辺約8センチ拡大 MLBで23年から採用
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