2打席連続アーチを放った侍ジャパン鈴木誠也外野手(31=カブス)が試合後に北山亘基投手(26=日本ハム)へ謝罪したことを明かした。

3点を追う1回1死二塁で韓国のサイドスロー右腕、高永表投手(34)から右中間スタンドへ2ランを放ったが、集中力も高まっていた状況で北山が考案した「お茶たてポーズ」をし忘れた。鈴木は「さっき北山さんに謝ってきました。忘れてました」と素直に謝ったという。

その後も3回に一時勝ち越しとなる2号ソロ、7回には決勝の押し出し四球を選んだ。同学年の1番大谷翔平投手(31=ドジャース)とともに打線を引っ張る鈴木は「彼だけに背負わせるつもりはない」と頼もしく言った。

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