侍ジャパン近藤健介外野手(32)が16日までに自身のインスタグラムを更新。WBCを終えての心境などを記した。

近藤は、宮崎での強化合宿や大会期間中の写真などを複数枚アップし「WBC応援ありがとうございました。今大会は何もできず、ファンの皆さんの期待に応えられず申し訳ありませんでした」と切り出した。

今大会は4試合に出場し、計13打数無安打に終わったことなどを受け「自分の力の無さ、そしてメジャーのトップクラスの選手との力の差を肌で感じました。まだまだ鍛え直します」と記した。

一方で「また、選手に対して心無い言葉が届いているとも聞いています。 もちろん結果はしっかり受け止めています。ただ、その言葉に叱咤(しった)があるのかどうかは、選手自身が一番分かります」とつづり「たくさんの叱咤(しった)激励を選手は力に変えて、2026年シーズンも全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」と結んだ。

フォロワーからは「私は近藤さまを応援し続けます」「胸を張って笑顔で帰ってきてきださい」「謝らないでー誰も悪くない」といった激励の声が相次いだ。