阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が、1軍デビュー戦でプロ初安打を放った。「6番左翼」でスタメン出場。中日金丸夢斗投手(23)の初球ストレートを中前打に運び、藤川球児監督(45)の先発起用に見事応えた。

ドラ1の先輩にあたる大山、佐藤、森下も成し遂げられなかったデビュー戦での初安打。創価大で大学NO・1スラッガーの異名を取った金の卵が大きな一歩を踏み出した。