打撃格闘技のKNOCK OUTは1日までに「KNOCK OUT68 ~KNOCKIN’ on the WORLD」(9月5日、神奈川・横浜武道館)の試合順を発表した。

メインイベント(第16試合)はKNOCK OUT-REDスーパーフェザー級(-60キロ)王座決定戦3分3回延長1回で、久しぶりのひじありルールとなる。龍聖(25=BRAID/TEAM SUERTE)が、盟友軍司泰斗に2度勝利しているゲーオガンワーン・ソーアムヌワイデッー(31=タイ)とベルトをかけて戦う。

セミファイナル(第15試合)はKNOCK OUT-REDライト級(-62.5キロ)3分3回で、元同級王者ゴンナパー・ウィラサクレック(33=タイ)と、RISE世界スーパーライト級(-65キロ)王者チャド・コリンズ(31=オーストラリア)が激突する。

第14試合はKNOCK OUT-BLACKスーパーウエルター級(-70キロ)3分3回で、元GLORY王者でONEでも活躍したシッティチャイ・シッソンピーノン(34=タイ)に、本来2階級下(スーパーライト級)の久井大夢(20=TEAM TAIMU)が緊急参戦で勝負を挑む。

第13試合はKNOCK OUT-BLACK女子アトム級(-46キロ)王座戦3分3回延長1回で王者の山田真子(32=DOJO JAPAN)にRISEを主戦場として戦ってきた平岡琴(36=フリー)が挑む。

それ以外にもクンクメールとの対抗戦やUNLIMITEDルール(グラウンドでの打撃あり)の試合など注目のカード満載となっている。