立ち技打撃格闘技のRISEは2日、都内で「RISEワールドシリーズ2026 TOKYO.2」(9月19日、EBARA WAVEアリーナおおた)に向けた調印式、記者会見を開催した。
同大会ではRISEスーパーライト級(-65キロ)王座戦3分5回延長1回が行われ、王者の“モテ男”白鳥大珠(30=TEAM TEPPEN)に、BreakingDown(ブレイキングダウン)フェザー級王者でもあるYURA(ゆうら、23=DIATIGER GYM)が挑戦する。
RISEがオンラインで実施した勝利予想では65.9%のファンがYURAの勝利を予想するという結果が出た。白鳥は「僕的にはブレイキングダウン否定派じゃないんですよ。僕も好きで見たりするんですけど」と前置きしつつ「僕はRISEでここまで作り上げて来たので。今までプロ格闘家として頑張って来た自分がブレイキングダウンの選手、YURA選手はRISEも出てて、1トップファイターではあると思うんですけど、ブレイキングダウンの選手に負けるってイメージだけは持たれたくない。予想もあるけど全て試合でって感じです」とブレイキングダウンの選手には負けられないと強調。
一方、YURAはこの試合に向け、先日行われた65キロ世界最強を決めるGLORY×RISEラストフェザーウェイトスタンディング・トーナメント準決勝で敗れた原口健飛とも練習を行ってきたと説明。その上で「今、ブレイキングダウンのフェザー級でチャンピオンなんで、ブレイキングダウン(の人々)の気持ちも背負って挑もうかなと思ってます」と力を込めた。

