日本ボクシングコミッション(JBC)は24日、東京都内でランキング委員会を開き、年齢制限のため日本ヘビー級でライセンスを失効した竹原虎辰が制限の緩和措置導入を受け、再交付申請していたことが報告された。

 3月にも再交付を認め、選手不足で危ぶまれていた同級存続が正式に決まる見通し。