Aブロック最終戦が行われ、石井智宏が意地の勝利を挙げた。ともに優勝決定戦進出の可能性が消えている真壁刀義を相手に、激しい打撃戦を展開。

 真壁のラリアット連発からスパイダー・ジャーマンスープレックスを浴びるピンチも、キングコングニードロップはぎりぎりで回避。頭突きの連発で反撃すると、ラリアットからの垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い、勝ち点8に伸ばした。

 真壁は開幕4連勝のロケットスタートも、その後悪夢の5連敗。同じく勝ち点8でG1全日程を終えた。