30日開催のRIZINさいたまスーパーアリーナ大会に出場する堀口恭司(26)が19日、都内で公開練習を行った。
堀口は実戦を想定して2分間、1人で体を動かし、得意の飛びヒザ蹴りも披露した。
バンタム級トーナメントの1回戦で、メインで所英男と対戦する堀口は「メインと聞いたときは正直うれしかった。自分にこの大会を任せてもらうからには、しっかり決める、盛り上げる試合をしたい」と意気込みを話した。拠点とする米国ATTの練習場で、コーチとともに所の試合のビデオを分析。その対策も入念に行ってきたという。「寝技には付き合わず、ストレートかパウンドで倒したい」と、頭の中では勝利へのイメージも出来上がっている。

