WWEは、公式HP「WWEドットコム」が選ぶパワーランキングを6日までに発表した。
4月8日(日本時間9日)、米ニューオリーンズで控える最大の祭典レッスルマニア34大会を控え「この重要なシーズンで誰に勢いがあるのか?」を示すパワーランキングを選定。スマックダウンの「ロックスター」中邑真輔(37)が3位、ロウで無敗記録を誇るアスカ(36)が2位にランキング入りした。
先月のPPV大会では、31回目の開催となった男子ロイヤルランブルで中邑が日本人初優勝し、初開催の女子ロイヤルランブルでアスカも初代女王に。日本人ダブル優勝が大きなインパクトを与えたようだ。中邑とアスカは、この優勝によって手にしたレッスルマニアでの王座戦が決まっている。
既に中邑はヘビー級王者AJスタイルズ(40)への挑戦を表明。一方で、アスカはロウ王座、スマックダウン王座のどちらに挑戦するのかを言及していない。
なお発表されたパワーランキングは次の通り
1位:ブロック・レスナー(ユニバーサル王者)
2位:アスカ(18年女子ロイヤルランブル優勝)
3位:中邑真輔(18年男子ロイヤルランブル優勝)
4位:AJスタイルズ(ヘビー級王者)
5位:ザ・ミズ(インターコンチネンタル王者)
6位:ウーソズ(スマックダウンタッグ王者)
7位:ブラウン・ストローマン
8位:セザーロ、シェイマス組(ロウタッグ王者)
9位:ボビー・ルード(US王者)
10位:ロマン・レインズ

