WWEの2大ブランドとなるロウ、スマックダウン間で選手たちの入れ替えを敢行する恒例のWWEドラフト第1日が開催され、ロウ女子王者シャーロット・フレアー、元WWEヘビー級王者ドリュー・マッキンタイアらがロウからスマックダウンに移籍することが決まった。WWEオフィシャルのアダム・ピアーズ、ソーニャ・デビルがステージで次々とドラフト選手を読み上げた。
同日の興行に姿を現し、WWEユニバーサル王者ローマン・レインズと抗争を繰り広げたブロック・レスナーは自らフリーエージェントを宣言した。なお対象となる日本勢のWWEインターコンチネンタル王者中邑真輔、元ロウ女子王者アスカ、元WWEクルーザー級王者戸沢陽らは第1日に指名がなかった。また、4日(日本時間5日)のロウ大会(米ナッシュビル)でドラフト第2日が開かれる。
第1日にドラフト指名された選手は次の通り
★スマックダウン
<1>WWEユニバーサル王者ローマン・レインズ(残留)
<2>ロウ女子王者シャーロット・フレアー(移籍)
<3>ドリュー・マッキンタイア(移籍)
<4>ニュー・デイ=コフィ・キングストン、エグゼビア・ウッズ(移籍)
<5>ハッピー・コービン、マッドキャップ・モス(残留)
<6>ヒット・ロウ=トップ・ドラ、アイザイア・スコット、B-ファブ、アシャンティ“ジー”アドニス(NXTから昇格)
<7>ナオミ(残留)
<8>ジェフ・ハーディ(移籍)
★ロウ
<1>WWEヘビー級王者ビックE(移籍)
<2>ビアンカ・ブレア(移籍)
<3>ロウ・タッグ王者RKブロ=ランディ・オートン、リドル(残留)
<4>エッジ(移籍)
<5>ロウ女子タッグ王者リア・リプリー、ニッキー・A.S.H(残留)
<6>キース“ベアキャット”リー(残留)
<7>レイ・ミステリオJr.、ドミニク・ミステリオ親子(残留)
<8>オースティン・セオリー(NXTから昇格)

