元NXT女子王者紫雷イオが、女子ダスティ・ローズ杯タッグチーム・クラシック決勝進出を果たした。同クラシック準決勝で、ケイ・リー・レイと組み、ケイシーカタンザーロ、ケイデン・カーター組と激突。レイがKLRボム、紫雷が月面水爆をカタンザーロにたた込み、フォール勝ちした。

紫雷は挑発してきたカタンザーロとフォールの取り合いを展開。カーターには619(変形ブーメランキック)やミサイルキックを打ち込んだ。場外戦でカタンザーロを鉄製ステップ(階段)にたたきつけるとレイがKLRボムを成功。紫雷がとどめの月面水爆を浴びせ、3カウントを奪った。これで決勝でダコタ・カイ、ウェンディ・チューと対戦することが決まった。 試合後、紫雷は「私たちが勝った! いい試合だったね」と言いながらインタビューを受けるレイの前に現れると「何か壊そう!」と意気揚々とレイのバットを持ち出していた。