今週のロウ大会でNXT王座に返り咲いた王者ブロン・ブレイカーがレジェンドの父リック・スタイナー監禁に動揺した。NXTNオープニングに登場し「俺の王座を取り戻したぞ」とアピール。目の前に現れたグンターに「俺と戦うまではベストとは言わせない」と対戦要求され、防衛戦に臨んだ。
ブレイカーは得意のスピアーを放ったものの、試合途中に左肩にダメージを負い、さらに鉄製ステップ(階段)にたたきつけられて劣勢となった。さらにグンターのキムラロックやパワーボム、スプラッシュで追い詰められたが、カウンターのスピアーで反撃成功。最後はゴリラプレスパワースラムで仕留め、3カウントを奪って王座防衛に成功した。
試合後、ブレイカーが王座防衛をアピールしていると、会場ビジョンに映像が流れた。ゲイシー、ハーランドによって監禁された父リック・スタイナーの様子が会場ビジョンに映し出された。するとブレイカーは激しく動揺していた。

