元WWEスターで元IWGP・USヘビー級王者ジョン・モクスリーが26日(日本時間27日)に米シカゴで開催される新日本プロレスとの合同興行「Forbidden Door(禁断の扉)」のAEWヘビー級暫定王座決定戦に出場することが決まった。

12日の新日本大阪城ホール大会で組まれた棚橋弘至-後藤洋央紀戦の勝者と暫定ベルトを争うことになる。

モクスリーは同日興行のカジノバトルロイヤルで勝ち残ったカイル・オライリーとAEWヘビー級暫定王座出場権を懸けて対戦。デスライダー(ダブルアーム式DDT)でフォール勝ちし、合同興行での暫定王座戦切符を手にした。正規王者CMパンクが足の手術を受けたことを受け、AEWは暫定王座設置を決定。新日本との合同興行で暫定王座を決め、CMパンク復帰後に王座統一戦を組むと発表していた。

なおCMパンクの手術が無事に成功したとの発表もあった。