WWEに復帰した新日本プロレスのNEVER無差別級王者カール・アンダーソンが女子レスラーの急所攻撃を受け、フィン・ベイラーとのシングル戦に敗れた。
大会オープニングでベイラー一派となる「ザ・ジャッジメント・デイ」がリング占拠していると、アンダーソンは同じユニット「THE OC」のAJスタイルズ、ルーク・ギャローズとともに花道からリングへ登場。ベイラーから「AJスタイルズの陰に隠れ、AJスタイルズの名前で生活している」と挑発を受けると、アンダーソンは「俺が鍛え上げられたタフな男であることを示す」とシングル戦に入った。
両セコンド陣が場外で大もめになると、ギャローズがベイラー一派の女子レスラー、リア・リプリーに投げ飛ばされた。さらにリング上でアンダーソンがベイラーを持ち上げたものの、背後からリプリーの急所攻撃を浴びてマットに倒れこんだ。すると、そのままベイラーに3カウントを許してしまった。新日本プロレスの現NEVER無差別級王者が、ベイラー一派の策略に屈した形となった。

