新日本プロレスは7日、22日に東京・後楽園ホールで開幕する「ワールドタッグリーグ(WTL)」の出場10チームを発表した。
年末恒例の最強タッグ決定戦。現IWGPタッグ王者FTR(ダックス・ハーウッド、キャッシュ・ウィーラー)を始め、TMDK(マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト)、オージー・オープン(マーク・デイビス、カイル・フレッチャー)など海外の強豪の参戦が決まった。
発表されたチームは以下の通り。
◆アレックス・コグリン、ゲイブリエル・キッド
◆マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト
◆鈴木みのる、ランス・アーチャー
◆バッドラック・ファレ、チェーズ・オーエンズ
◆後藤洋央紀、YOSHI-HASHI
◆EVIL、高橋裕二郎
◆棚橋弘至、矢野通
◆マーク・デイビス、カイル・フレッチャー
◆内藤哲也、SANADA
◆グレート・O・カーン、アーロン・ヘナーレ
同リーグはジュニアの「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」と同時開催。優勝決定戦は、12月14日の宮城大会(仙台サンプラザホール)で行われる。

