総合格闘家のストラッサー起一(41)が22日、ブログを更新。自身の父親が10月4日に逝去していたことを報告した。
起一は、ベルトを巻いた父と笑顔で肩を組む写真を投稿し、「父親の国本廣儀(ひろよし)が急ではありましたが2022年10月4日に享年74歳で永眠致しました」と報告。「父が生前お世話になった方々、仲良くして頂いた方々本当にありがとうございました」と感謝を述べた。
亡くなる前日まで母と外食するなど元気だったといい、「本当に突然の死で信じられない気持ちで一杯でした。死因としましては膀胱に菌が繁殖し血液に感染し敗血症性ショックの為亡くなりました」と説明。「本当に厳しくて優しい不器用な親父でした」としのび、「必ずチャンピオンになって親父に捧げるから待っててな!親父と息子との約束は必ず守るから!
そしてお母さんの事は俺たち3兄弟に任せてな。親父の代わりに大切にするから!これも約束する。だから安心して天国でゆっくりして下さい」と呼びかけるようにつづった。

