新日本プロレスは20日、棚橋弘至(46)が肋骨(ろっこつ)骨折のため、同日の奈良大会からスタートする「レスリングどんたく」シリーズを欠場すると発表した。復帰時期は未定だという。
棚橋は15日(日本時間16日)の米国・ワシントンDC大会でオカダ・カズチカと組み、STRONG無差別級タッグ王座に挑戦。だが、その試合で負傷した。翌日のフィラデルフィア大会も故障の影響で欠場していた。
「レスリングどんたく」シリーズ最終戦(5月3日、福岡)では、現王者の鈴木みのる、エル・デスペラード、成田蓮が持つNEVER無差別級6人タッグのベルトに挑戦する予定で、負傷したワシントンDC大会での試合後にオカダから空位だったパートナー「X」に指名されていた。もう1人のオカダのパートナー「XX」も、未定の状況。「X」が戦線離脱したことで、今後どうなるのか-。

