日韓戦第2試合は、日本の「濱の狂犬」こと黒石高大が、韓国生まれ日本育ちの咲人に3-0判定勝ちし、対戦成績を1勝1敗とした。

前半はお互いにけん制し合う流れの中、黒石が相手の体をつかみ膝蹴りを連打。咲人につけいる隙を与えず、そのまま判定勝ちとなった。決定打がなかったためか、勝利後は少し納得のいかない表情を見せた。

「日韓戦を戦いたい」。14日のオーディションで朝倉未来に直訴し、出場が認められた。BreakingDownを見るたびに闘争本能が増し、抑えきれなくなった。「戦いたくてそれの限界」と胸の内を明かした。相手は「黒石さんとやりたい」と、突然現れたホストの咲人だった。「気安く呼ばれるのは好きじゃない」。日本人の誇りを胸にリングに上がった黒石が、第1戦で敗れていた悪い流れを断ち、しっかりとバトンをつないだ。

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