第4試合でパンクラスフェザー級王者・新居すぐる(32)と、元DEEPフェザー級王者・弥益ドミネーター聡志(33)の実力者同士が対戦。新居がパンチで仕掛け、弥益が足をつかっていなす展開が続いたが、新居が2R1分3秒、ついに弥益をとらえ、強烈な右のロングフックをたたき込んで失神KOした。

試合後、新居は「僕が夢見てた大舞台のRIZIN大みそかで、オープニングファイト前に火を付けることができてとてもうれしいです。ドミネーター選手、良い経験をさせていただいてありがとうございました。僕はドミネーター選手はRIZINフェザー級の門番だと思ってるんで、フェザー級の上層部のやつら見ててください。必ず腕を取りにいきます。腕取るかKOするんで待っててください」と、RIZINフェザー級王者・鈴木千裕らに宣戦布告した。

またその後、「僕の北海道の先輩がずっと病気で『すぐるの大みそかまではもちたい』ってずっと言ってたんですけど、先週亡くなってしまって。その先輩もきっと見てくれてると思うんで伝えたいです。先輩勝ったよ!」と叫んで天に左手を突き上げた。

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