第1試合(キックルール・フェザー級66キロ契約ワンマッチ)で、世界最高のイケメンを選ぶコンテスト「MISS&MISTER CELEBRITY INTERNATIONAL 2023」で1位となったこともある、むらけん(村松健太)が、前日17日のフェイスオフでも乱闘となったサカキマキオと対戦した。
開始のゴングから両者とも左右のパンチを振り回す展開となったが、サカキの回転数が上回り、数発もらったむらけんが先にダウン。その後、むらけんは身長の高さを生かした首相撲からの膝で反撃を狙ったが、サカキは最後まで体力が落ちず、むらけんは判定0-5で敗れた。
タレントとしても活動するむらけんだが、格闘家としても血筋は抜群で、父は元日本キックボクシング3階級制覇王者&極真館第7回全日本ウエート制大会重量級王者の須藤信充。試合前から「マキオちゃん、会いたかったぜ。オレさ、天才の息子だよ」と自分の良血ぶりを誇らしげに話していたが、力を発揮することはできなかった。

