株式会社CyberFight(サイバーファイト)は22日、都内で記者会見を開き、同社が提供しているプロレス動画配信「WRESTLE UNIVERSE(レッスルユニバース)」のコンテンツ拡充や価格改定について説明した。

これまでレッスルユニバースではプロレスリング・ノアやDDT、東京女子プロレスといったサイバーファイト傘下の団体の試合を配信していたが、今後(2月22日から順次)は「みちのくプロレス」「REAL ZERO1」「センダイガールズプロレスリング」の試合を見ることができるようになる。会見では新崎人生(みちのくプロレス)、田中将斗(REAL ZERO1)、里村明衣子(センダイガールズ)もビデオメッセージを寄せた。

またノア配信コンテンツも追加され「マンデーマジック シーズン2」全エピソード配信や、新ブランド「リミットブレイク」全試合独占生中継、ノア後楽園大会独占配信数の増加などが予定されている。今夏には、選手たちが個人で配信することができる「キャス配信機能」も開始される。

これらのコンテンツ拡充と同時に、レッスルユニバースがこれからもプロレスというコンテンツの面白さを現状以上の水準で伝え続けていくために、月額料金を現在の900円から1298円(税込み)に改定することも発表された。

会見にはノアの人気ユニット「グッド・ルッキング・ガイズ(GLG)」を率いるジェイク・リー(35)も出席。当初は「今回、私がなぜこの席に呼ばれたのか、すごく考えました。とても悩みました」という。 だがジェイクは最後にはその意味を理解したとアピール。「これは、私がレッスルユニバースのかじをこれからとっていくための第1ステップだと、私はそう考えました。なので、これからはプロレスリング・ノアだけではなく、レッスルユニバースのかじも私が取っていこうと思っております。皆さま、ご視聴のほどよろしくお願いいたします。プロレス見るならレッスルユニバース!」と締めくくった。