DDTプロレスの秋山準(54)が米AEWに参戦した。新日本プロレスLA道場出身のブライアン・ダニエルソン(42)と対戦し、ランニング・ニーから3カウントを奪われて敗れた。

秋山は壮絶なエルボーの打ち合いの末にダニエルソンをマットにはいつくばらせるなど存在感を示したが、最後は腹部、頭部と連続で膝をたたき込まれて3カウントを許した。

秋山は自身のXに「ブライアンとのシングルマッチは負けたけど…怪我なく終わりました。控室に帰ってきてこちらのブライアンが慰めてくれました ありがとう!」と記し、DDTにも参戦したブライアン・キースとの写真をアップした。

続けてXで、武知海青のDDTでのプロレスデビュー戦について言及。「ステージ立ってるからやっぱり違うよな。怪我なく終えて良かった。怪我させずに終えさせた対戦相手のみんなも良かった! 俺、そっちに目が行くんだよな…」と武知本人、関わった選手たち全員をねぎらった。