同級1位の坪井智也(30=帝拳)が、世界初挑戦の序盤にアクシデントに見舞われた。
同級2位リカルド・マラジカ(28=南アフリカ)との1回、バッティングで額から大量に出血した。
4月の前戦、ペドロ・ゲバラ(メキシコ)戦では2回に偶然のバッティングでゲバラが続行不能となり、無効試合に終わった。
今回は坪井自身が出血。SNSには「流血やばいぞ」「うへぇ・・・1R目から流血きちぃ」「流血はまた無効試合になるか」「痛すぎる」と不安の声が上がった。また、「坪井流血したから勝負焦ってるのかな」と試合への影響を気にする投稿もあった。

