3月23日に開催される「RIZINランドマーク9神戸大会」(神戸ワールド記念ホール)が「ABEMA PPV ONLINE LIVE」で全試合生中継されることが決定した。ABEMAが1日、発表した。視聴チケットは1日正午から販売開始された。

RIZINはMMA(総合格闘技)の試合を軸としながらも、キックボクシングルール、スタンディングバウトルール、グラップリングルールといった多様なルールで試合を展開する日本最高峰の格闘技イベント。21年10月からはケージでの試合に特化した「ランドマーク」シリーズをスタートした。

2月に行われた24年最初の大会「RIZINランドマーク8佐賀大会」は、初めて佐賀県で開催され、九州出身のファイターたちが激戦を繰り広げるなど大きな盛り上がりを見せた。

ABEMA PPV ONLINE LIVEで全試合生中継される「RIZINランドマーク9神戸大会」では、メインカードでホベルト・サトシ・ソウザと中村K太郎によるMMAルールのライト級対決が行われる。

現RIZINライト級王者として君臨するサトシは、昨年7月に行われた「超RIZIN2」で元ベラトール世界ライト級王者であるパトリッキー・ピットブルと対戦し、惜しくもTKO負けを喫した。再起戦となる今大会では、得意の寝技を存分に発揮し勝利をつかむことができるのか、注目が集まる。

対するK太郎は、昨年4月に行われた「RIZIN41」でストラッサー起一を相手に復帰戦を行い、見事TKO勝利。約1年ぶりとなる今大会では階級を下げ、現ライト級王者のサトシに挑む。1月の対戦カード発表時に、一触即発となった2人がどのような熱い戦いを見せるのか期待が高まる。

また、昨年11月の「RIZINランドマーク7アゼルバイジャン大会」後のインタビューで、フェザー級への階級変更を宣言した武田光司はRIZINでもトップの人気を誇る萩原京平と対戦する。約1年ぶりの復帰戦に挑むRENAは“美人すぎる”と話題のシン・ユリと、大みそかの「RIZIN45」で安保瑠輝也を相手にMMAで見事勝利を収めた久保優太は高橋遼伍と戦う。注目選手たちのカードがめじろ押しだ。

 

●「RIZINランドマーク9神戸大会」対戦カード●

▼MMA5分3R(71キロ)

ホベルト・サトシ・ソウザ VS 中村K太郎

▼MMA5分3R(61キロ)

井上直樹 VS 佐藤将光

▼MMA5分3R(49キロ)

RENA VS シン・ユリ

▼MMA5分3R(66キロ)

武田光司 VS 萩原京平

▼MMA5分3R(77キロ)

イゴール・タナベ VS ストラッサー起一

▼MMA5分3R(57キロ)

柴田“MONKEY”有哉 VS 山本アーセン

▼MMA5分3R(66キロ)

久保優太 VS 高橋遼伍

▼MMA5分3R(61キロ)

金太郎 VS ダイキ・ライトイヤー

▼MMA5分3R(120キロ)

貴賢神 VS コーディー・ジェラベック

▼MMA5分3R(57キロ)

中村優作 VS アルマン・アシモフ

▼MMA5分3R(66キロ)

高木凌 VS 西谷大成

▼キックボクシング3分3R(70キロ)

憂也 VS 蛇鬼将矢

▼オープニングファイト・キックボクシング3分3R(53キロ)

野田蒼 VS 上村雄音

▼オープニングファイト・キックボクシング3分3R(57・5キロ)

松山瞬 VS 櫻井芯

▼オープニングファイト・キックボクシング3分3R(56・5キロ)

赤平大治 VS 雄希