FMヨコハマ・マラソンは9日、横浜赤レンガ倉庫周辺で行われ、ハーフリレーマラソンの部で、大橋ボクシングジム勢が2位入賞を果たした。
5月6日、東京ドームで世界初挑戦を控えるWBO世界バンタム級10位武居由樹(27)をはじめ、IBF世界スーパーライト級12位平岡アンディ(27)、アマ10冠の今永虎雅(24)、アマ8冠の中垣龍汰朗(24)、23年東日本ミニマム級新人王北野武郎(19)、日本ミニマム級3位森且貴(24)、日本ミニマム級8位石井武志(24)、山崎裕生(22)、23年全日本ライトフライ級新人王磯金龍(23)が参加していた。同大会のゲストだった大橋秀行会長(59)は「昨年3位から2位に。世界戦の決まっている武居由樹は志願しての出場で大活躍。元陸上部の平岡アンディも大激走でした」と喜んでいた。

