第15試合(80キロ以下契約キックルール)で、48歳の我龍真吾と、年商30億円の元アウトサイダー萩原裕介が対戦。前に前に出てくる我龍の顔面にパンチを当て続けた萩原が判定4-0で勝利した。

この試合は、我龍の教え子でもある足ポキニキが、BDオーディションでの乱闘で樋口武大に足を折られたことに端を発するもの。我龍が樋口に脅すような口調で激怒すると、その我龍に対して「樋口を脅迫するな」と萩原が立ち上がって試合が決まった。

自らパンチドランカーだと明言する我龍は、攻撃こそ当てられなかったが、萩原のパンチをいくら受けてもまったく倒れそうなそぶりを見せなかった。萩原は試合後「我龍さん、化け物すぎましたね。今までやった中でトップクラスのタフな選手。たぶん気持ちで立っていたと思うんで。ああいう僕よりいくつも年上の人がこういうところに勇気を出して出てくるのは、すごい僕も心を打たれたところがあったんで。もう少し僕も頑張れたと思う」と相手をたたえた。

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