格闘技イベント「BreakingDown12」に出場した元アウトローのカリスマ瓜田純士(44)が2日、X(旧ツイッター)を更新。第13試合(71キロ以下、キックルール)で、俳優で格闘家の黒石高大(37)と戦い、0-5の判定負けを喫したことについて言及した。
「負けました」と切り出し「黒石高大と戦えて本当に良かった ありがとう高大 晴れて復帰だね」と対戦相手に感謝した。
瓜田が登場する第13試合の前にはスタンドで小競り合いがあり、Abemaの中継も中断された。瓜田は「俺達の試合直前に乱闘があったりと波乱の中無事に戦えてよかった」とつづり、「応援してくれたみんな本当にありがとうございました 情けない思いで帰るのは中々堪えます」と締めくくった。
両者は元リングス前田日明氏がプロデュースするアマチュア、プロ選手育成のための総合格闘技大会「THE OUTSIDER」出身。

