「K-1ワールドMAX -70キロ世界最強決定トーナメント」準々決勝が行われ、ワイルドカードとして参戦の“レジェンド”ブアカーオ・バンチャメーク(42=タイ)が、ストーヤン・コプリヴレンスキー(30=ブルガリア)に判定0-3で敗れて姿を消した。
ブアカーオは2R、ストーヤンの右ハイキックが頭部をかすめると、バランスを崩すように倒れてダウンを奪われた。3Rには反撃を試みたが“逆転”はならなかった。
準決勝のカードはストーヤンVSシルバ(第15試合)、アキモフVSムシンスキ(第16試合)に決まった。決勝はメインイベント(第19試合)で行われる。
▼準々決勝1(第7試合)
○ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア) 判定3-0 ×ブアカーオ・バンチャメーク(タイ)
▼同2(第8試合)
○デング・シルバ(ブラジル) 判定3-0 ×ダリル・フェルドンク(オランダ)
▼同3(第9試合)
○ヴィクトル・アキモフ(ロシア) 2RKO ×ロマーノ・バクボード(オランダ)
▼同4(第10試合)
○カスペル・ムシンスキ(ポーランド) 判定3-0 ×ゾーラ・アカピャン(ジョージア)

