ありえない快挙だ! RWS第3回日本大会で、ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級(53・50キロ)王座戦が行われ、日本キック界のホープで挑戦者の松田龍聖(りゅうき、18=大原道場)が、41連勝中だった絶対王者クンスックレック・ブームデックシアン(19=タイ)を2RKO。うれしい戴冠を果たし、プロ13戦無敗(12勝1分け)とした。
松田は2R、左フックから強烈な右ストレートを突き刺して、王者をKO。勝利が決まると飛び上がって喜んだ。
松田は前日のフェイスオフでは至近距離からクンスックレックをにらみつけて会場を盛り上げ、「明日は41連勝のチャンピオンを倒して、僕が歴史を動かしたいと思います。応援よろしくお願いします!」と宣言していたが、有言実行の大金星となった。

