英プロモート大手マッチルーム社が日本で初めて手がける興行、優勝総額100万ドル(約1億6000万円)のミドル級トーナメントが開幕した。
第3試合は日本ミドル級3位・竹迫司登(33=ワールドS)がマーク・ディキンソン(25=英国)と対戦した。
お互い、ガードを固めて距離を詰めた接近戦を展開。決定打を欠く中でフルラウンドを戦い抜いた。判定は98-92、97-93、06-94で支持を得た竹迫が勝利した。
試合後のインタビューではこの日、誕生日を勝利で迎えたことに「とてもうれしいです」。準決勝進出を決めて「次戦、思い切り戦いたい。このトーナメントは続く。1試合1試合が注目される試合なので、頑張っていきたい」と話した。

