立ち技打撃格闘技のKNOCK OUT(ノックアウト)は8日、「MAROOMS presents KNOCK OUT 2025 vol.1」(9日、後楽園ホール)の第2試合に出場予定だった秋田芭菜(17=キング・ムエ)が「急性胃腸炎」でノロウイルスに感染の疑いがあるため、今大会を欠場すると発表した。
そのため鈴木万李弥VS秋田芭菜の試合は中止が決定した。第1試合終了後に“流血のマドンナ”こと鈴木万李弥(30=クロスポイント吉祥寺)がリング上で挨拶を行う。また鈴木がサイン会を行うことも決定。第5試合終了後、オフィシャルグッズ売り場で実施される。
鈴木は自身のX(旧ツイッター)に「大切なお知らせ 自分との戦いに勝ちました しかし残念ながら秋田選手の、欠場により試合は中止になりました 体調の回復をお祈りします それに伴いチケットの返却、返金を承ります。ご希望の方は私の方にお手数ですがご連絡お願い致します」と記し、体重を計測した後と思われる下着姿の写真を投稿した。

