プロボクシングWBA世界バンタム級王者の堤聖也(29=角海老宝石)が14日、公式X(旧ツイッター)を更新。「ニュースにも出てますが、休養王者になる運びとなりました」と報告した。
理由について「2年前から目の問題を抱えており、誤魔化しながら戦っていました。今は手術も終わり、経過も良好です。復帰目処のタイミングと、指名試合の期間及び相手陣営との折り合いがつかず、休養王者になる事になったみたいです」と説明している。
2月に元WBC世界フライ級王者比嘉大吾(29=志成)と壮絶な打撃戦の末に引き分けて初防衛に成功。WBAから暫定王者のアントニオ・バルガス(米国)との団体内王座統一戦を命じられていた。

