19年にWWE殿堂入りを果たした元人気ディーバ(女子プロレスラー)のトリー・ウィルソン(49)が11日までに自身の公式X(旧ツイッター)を更新。休暇中にビーチで過ごすショットを公開した。赤いビキニ姿で波打ち際に立ち、Vサイン。またサングラスと帽子を着用し、緑のビキニ姿も披露。鍛え上げられた腹筋も目立った写真となる。 ウィルソンは「ビーチにいる日は最高の日です。素敵な日曜日をお過ごしください」などとつづった。ファンからは「年を取ることはないのか?」「WWEに戻ってきて」「あなたはいつものように人魚だ」「素敵&セクシーだ」と絶賛の声があがっていた。

米アイダホ州ボイジー出身のウィルソンは00年代にWWEで人気ディーバの1人として活動。01年にWWE入りすると、主要王座獲得はなかったものの、スマックダウンでTAJIRIの恋人兼マネジャーとして活躍。04年にはケンゾー・スズキ(KENSO)から求愛され、ケンゾーの妻ヒロコ(鈴木浩子)との抗争も展開。05年2月のWWE日本大会ではキモノマッチで対戦し、ヒロコの着物をはぎ取り下着姿にして勝利を挙げるなど、日本人選手との縁も深い。

05年にロウへ移籍し、ビクトリアやキャンディス・ミシェルとともにヒールとしても存在感を示したものの、08年に故障を理由にWWEを退団。現在はSNSのインフルエンサー、フィットネスインストラクターなどの活動を続けている。