東京女子プロレスの女性限定興行が行われた同日、同じ北沢タウンホールで夜興行が行われ、セミファイナル(第6試合)のタッグマッチでまなせゆうなと凍雅のタッグが始動した。

2人は8・23後楽園でシングルで激突。まなせが勝利した試合後、タッグ結成を提案していた。

まなせ&凍雅はこの日、山下実優&キラ・サマーと対戦。最後の場面ではまなせが山下をバックフリップすると同時に、凍雅がキラにフォールアウェイスラムをお見舞い。息の合ったプレーでまなせが山下を排除すると、凍雅が10分9秒、ロックボトムでキラを背中からマットにたたきつけ、3カウントを奪った。

タッグ初陣を白星で飾った凍雅はバックステージで「まなせさん、私から一つ提案があります。この勢いのまま、私たち2人でタッグのベルトに挑戦しませんか? というか挑戦します!」と宣言。まなせも「もう決めたんだな! すっごいうれしい! 後楽園の時に私が無理やり誘っちゃったみたいなのもあって大丈夫かなって。でも信じていたから、今日一緒に闘ってても思ったし、私も東京女子でタッグのベルト獲れなかったの。ずっと獲りたかったベルトなの。だから凍雅と挑戦できたらうれしいなって帰っていったの。そうしたらそれを凍雅が言ってくれたからすっごいうれしい!」とよろこんだ。

そしてまなせは「甲田(哲也事業部長)さん! 私、凍雅とベルト挑戦したいからよろしくお願いします!」と絶叫。凍雅も「タイトルマッチが決まったということで、私たちはこの勢いのままタッグタイトルを獲って、チャンピオンになります!」と宣言した。タッグ名が何になるか、今後注目だ。